タイではソンクラーン週間が始まっている。
ソンクラーンとは水掛祭りでタイ正月にあたる。
正確には明日13日がソンクラーンなのだが、まぁ日本と一緒で年末年始だから、先週の土曜日8日から帰省ラッシュが始まっているとか。
タイでは一番交通事故の多い時期らしく、田舎などで酔っぱらって事故を起こすケースが非常に多いらしい。
今年はこの魔のソンクラーン週間の事故を無くそうと各地で取り締まり強化が行われている。
で、この取り締まり強化、私の身にも関係することになってしまった。
彼女のお兄さんがブリラムで警察官をしている。
で、この取り締まりのため、借り出されてしまいソンクラーンの休みがなくなってしまったのだ。
現在、彼女の両親ともに先月の末からそれぞれ病院に入院しており、このソンクラーンは田舎に帰る予定になっていた。それもお兄さんの送迎で。
当然、歩けるとはいえ、定期的に入退院を繰り返す年寄りをそのままバスに乗せて返すわけにもいかず誰かが付き添うか送り迎えをしなければならない。
その上、病院はとっとと退院をさせてしまう予定を立てている。
で、かり出されたのが私である。
まぁ、何度かこういうことはあって、バンコクからスリンまで車を借りて飛ばしたりしたこともある。
ということで、13日の朝に急遽バンコク入りしなければならなくなった。
そのまま、彼女と両親を迎えにいって午後一のバスでスリン入りで、翌日の朝のバスでバンコクに帰って来る予定です。
本当は15日入って17日に帰る予定だったのだが17日にどうしても外せない会議があるため、こんなスケジュールになってしまった。
がっ!!!
私はソンクラーンが大嫌いである!!!
特にバンコクのソンクラーンはひどい。
馬鹿が街中、水を撒いて回るし、訳の分からん奴がいきなりベビーパウダーを振りかけるし塗りたくるし、まったく嫌になる。
日本でもカオサンあたりで始まった水鉄砲での水の掛け合いがソンクラーンだと思っている人もいるかもしれなが、あれは宗教的意味を理解していない馬鹿ファラン(特に二等兵)が始めたサバイバルゲームである。
それに乗っかったタイ人の若者様いや馬鹿者様達がつけあがって騒いでいるだけである。
本来のソンクラーンはチェンマイのお祭りらしく、水をかけるといってもワイ(手を合わせる行為、合掌ですね)をして手に軽く手で水をかける程度で、嫌がる人にはかけないというのがルールらしい。
これはあくまで、雨期に近づくにあたり、暑い季節の雨への感謝祭だと聞いている。
別に馬鹿騒ぎするのは勝手にやってくれればいい。
ただ、普通に歩いていてもいきなり、走るトラックから水をかけたり、後ろから知らない奴がいきなりバケツで水をかけたり、はっきりいって調子に乗り過ぎなのだ。
まぁ普通、歩いていていきなりバケツでぶっかけられたら怒るでしょう。
ソンクラーンだからでは正直済まされない。
が、そんなことは馬の耳に念仏の人たちがやっていることなので、怒っても無意味なのだ。
まぁ、まともな人はタイ人でも海外や田舎に避難するようです。
うーん、行きたくないなぁ。
私信。
sryさん。というわけでニヤミスです。
GWは是非飯でもご一緒に。
14日か15日の夜、どっちか誰か遊んでくれないかぁ。
0 コメント:
コメントを投稿