2005/09/08

物欲・ぶつよく・ブツヨク


出てしまったiPod nano
同時に今日sonyが新しいウォークマン「Aシリーズ」 を発表。
どちらもなかなかの質感うーん、物欲が!!
と思っていたが、Yahooのニュースで見たウォークマン なんかHPと質感がかなり違う。
なんか安っぽい。なんでこうなるんだ。
iPod nanoは早速大阪のアップルストアでチェックしてきましたがこちらは写真通りの質感。
真っ赤なマカーの私としたは(自分で書いてて意味判らん)物欲がブツブツ?と沸き上がって来る。

先日も同じことがあった。
auから新しく発売されるソニーエリクソンの携帯のモックアップを見た時だ。
HPで見た限りはかなり良い質感なのだ。
ところが店で見たモックアップはなんだか安物っぽい。
買い替えようと思っていたのだが、なんか物欲が萎えてしまった。
うーんソニーグループさんどうなってんの?

たばこ!!!!

さる方のブログで、タバコ6カートン持ち込んだ日本人出張者がドンムアン空港で罰金を請求されたらしいです。
駐在経験もあるその方はアンダーテーブルやタバコの破棄を試したようですが両方とも受付られなかったそうです。
罰則金はなんと、約15000B!!
支払いはバンコクの指定場所まで行かなければならないそうです。
うーん、この金額はなんなのでしょうね。
まぁタイの場合車の関税が300%とか訳の分からないことがありますから、贅沢品と見なしてそれぐらいの罰金を課せられたかもしれません。

昔からタイはタバコの持ち込みに緩やかでした。
私も6箱近く持ち込んだ事もありますし、見つかってアンダーテーブルで済ませてこともあります。
アンダーテーブルとは袖の下のことですね。大体300Bから500B払えばそのまま通してもらいました。
それに、税関で止められて検査機にかけられても「タバコだ」と言えば「ああ」で終わるケースがほとんどでした。

ところがここ来て急に厳しくなったようです。
一昨年の11月からの禁煙に始まって、この間紹介したタバコのパッケージの写真、店頭での陳列禁止といった一連のタバコ条例にくわえて今度は税関の強化。
タイは、先進国家になるべくタバコに対して厳しく取り締まる方向をしめしているようです。

ちなみにタイへのタバコの持ち込みは“1カートン(200本)”です。

日本は2カートンまで持ち込み可能ですが、諸外国では持ち込みのタバコは1カートンという国が多いらしく、非常に珍しいことなのだそうです。
実は日本でも海外で購入したタバコはOKなのですが、日本の空港の免税店で買ったタバコは1カートンしか持ち込めないそうです。よく理由はわかりませんが、たぶん日本で製造されたタバコは免税というだけで海外品という扱いにはならないからなのではないかと思っています。

たまたま、最近私はタイにいる時にタバコを吸わないことが多く、最近は1カートン持っていっても吸わずに持って帰ってくるケースが多くなんとかなりそうです。

しかし、これからタイへ行かれる愛煙家の皆さん。非常に残念ですが気をつけてください。
もしくはタイの不味いタバコで我慢してください。
いっそ、禁煙しますか?

2005/09/07

タイマッサージ

タイマッサージは有名なので特に書くことはないかと思っていたのですが、最近ネットでいくつかのHPを見てふと思ったので書くことにした。

ただし、ここで書くタイマッサージはスペシャルマッサージなどない真面目なマッサージのことである。

スペシャルのあるマッサージというのは要は風俗なので、マッサージの上手い下手というよりは女性のレベルの問題になり、マッサージというにはおこがましい。まぁこれも好みが分かれるところなのだろうが。


HPを検索すると色々な人がタイマッサージについて書いている。

非常に興味深いし、情報としても使えるものが多い。

だが、実際の店の名前を上げて評価を書いているHPなどを見るとちょっと疑問を持たざるえない。

もちろん主観として書いているので全てを鵜呑みに出来ないものだとういうことは理解している。

が、自分に好みでないものは全否定的な風潮があるのも確かだ。

まぁ、それはマッサージの情報に限ったことではないのだが。


非常なコリ性の私はマッサージが大好きである。

特にタイマッサージはゆっくりと2時間、3時間と受け、いびきをかいて寝るのが得意技?だ。

バンコクにも何店か良く行く店があり、この店ならこの人と決まっているケースが多い。

まぁ、トドのようにドテッとした巨体に加えてカチカチの筋肉を持つ私は、どちらかと言えばマッサージ師から嫌われるのだが、その中でも「仕方ないわね」と快くマッサージをしていただける方が専任マッサージ師になるようだ。

といいながら、一人ではやはり大変なのか、大体二人がかりでマッサージしてくれることが多い。なのでチップが二人分いるのでちょっと困るのである。


まぁそれは良いのだが、マッサージという奴は客とマッサージ師の相性というのがあるようだ。

ある人が推薦のマッサージ師でも自分には合わないといことは多々ある。

だから、ある店に行って良くないと思っても、同じ店でマッサージ師が変わるととても良かったというの事もよくある事だ。


確かに、上手いマッサージ師のいる店には上手いマッサージ師が集まるようだが、これも相性があるのでその店に合わないということもある。


ところが、店の名前を出して評価などをしているホームページはこのあたりは一切考慮されていないものが多い。

大体が旅行者が多いので、何度も通ってから判断するということは不可能なのは判るが、誤解を生む表現も多く、読んでいて納得できない部分も多い。

こういったもはあくまで参考にとどめておくのが良いような気がする。

結局、良いか悪いかは自分で体験して判断するしかないのだ。

まぁ、なんでもネットの情報を鵜呑みにするのは駄目だということだろう。

特にデータではなく個人の感想は。(私のBlogもしかりである。間違いや独断と偏見も多いはずだ)


皆さんもタイマッサージの通いたおしてお気に入りの店を見つけてほしい。

2005/09/05

たっ、たっ、たばこ!!!

と僕の友人が叫んだ。
場所はBTSのプロンポン駅の改札を出たエンポリアムの入り口の前だ。
彼はタバコを吸おと胸のポケットからタバコを取り出し一本加える。
僕は思わず彼の加えたタバコを取り上げて
「灰皿がない」
と言い放った。
彼は辺りをキョロキョロして灰皿を探す。がここには灰皿はない。
以前はこの前に灰皿があった。が今はない。そう、タイは禁煙国家になってしまったのだ。
街中は言うに及ばず、レストランやカフェなど建物の中にある所はほとんど禁煙である。歩きタバコももちろん禁止である。
で、何処でなら吸えるかというと、オープンエリアのあるカフェ、お酒を出すバー、(ただし食事メインのレストラン、居酒屋などはだめ)、それと一流ホテルのロビー(これも駄目になったのかな?)や、建物外にある灰皿の前である。
居酒屋などでは二階の部屋ではOKと言う店も多いが実はこれは違法。

日本人は喫煙率が非常に高い。日本では男性より女性の方が喫煙率は高いのである。
が、まぁそれは置いておくとして、私の友人にもタバコが吸えないと駄目といいう人が沢山いる。
実は私もタバコは吸う。昔よりは数量は減ったが、それでも日に10本程度は吸っている。
ところがタイにいるとほとんどタバコを吸わない。酒を飲んでも吸いたいという気分にならない。
そんな時、「あぁ、やっぱり日本にいるとストレス溜まってんだ」と思ってしまう。

だがこう言いのは特例らしい。
普通は常用性があってやめることが出来ないようだ。
タバコは毒である。そんな事は分かっている。けどやめられないのがタバコなのだ。

タイは先進国を目指している。そのためなのか近年タバコに対して非常に過敏な反応を示している。
隣国シンガポールが禁煙国家として成功していることもあり、過激とも言える禁煙キャンペーンが行われている。
例えばタバコのパッケージにはちょっと日本では考えられないほどの過激な写真が掲載されている。
ちょっとためらったが、こちらたばこ禁煙に向けてのHP から拝借した。
このHPにはタイ以外の国パッケージも載っているので興味にある方はどうぞ。結構過激です。
この写真がパッケージ50%を以上で掲載されている。
その写真の載ったパッケージがコンビニなどで並んでいいるのである。
見ていていい気持ちのものではない。
さらに、タイ保険省は今月24日から小売店でタバコの陳列を全面的に禁止するという。
これには世界第一位タバコ会社フィリップモーリスが保健省の措置は過剰なもので、タバコ業界に打撃を与えると指摘し、シンガポールでは、各銘柄についてパッケージを1個ずつ陳列することが許されており、タイもこれを見習うべきだとコメントを発表した。
これらを見ているといかに日本という国が喫煙国家なのかが分かる。
日本でも新しいパッケージにはおおきく注意が呼びかけられているが、あくまで文字だけである。
余談だがフィリップモーリスは禁煙カフェを打ち出したスターバックスの大口株主だそうだ。
なんか矛盾していた楽しいと思っっていたら、今やフィリップモーリスはナビスコを買収し、世界有数の食品会社への転換に成功したらしい。

さて、私の友人はそんなタイの恐ろしいパッケージにもめげずタバコを吸いたがる。彼の辞書に禁煙という文字はあるのだろうが、彼の読めない言葉で書かれているらしい。
そこで、彼のためにスクムビットのソイ31に近いカフェへ向かった。入り口にオープンスペースがありタバコが吸えるからだ。
が、行ってみると席は喫煙族で満席だった。
仕方ないので、もう一度陸橋をあがり、反対側にあるクイーンズパークへ。
公園の中なら吸っても怒られないかと思い(そこまでして吸いたいか!)、公園のベンチに座りタバコを加えると、若い警察官が私たちに声をかける。
「すみません。サー、ここではタバコが吸えません。こちらへ」
といって、出口の横の植え込みまで連れて行く。
と、彼がおもむろにポケットから携帯灰皿を出し、植え込みの上に置いた。
「どうぞ」
彼が言う。
妙にサービスがいい。友人が狐につままれた様な顔で眺めていた。が、どうやらここで吸ってもいいらしい。
友人がタバコをくわえ、火をつける。煙を大きく吸い込んで吐き出しながらうめきのような声を上げる。
「あ~ぁ」
なんとか落ち着いたようである。
それも見ていた警察官が内胸のポケットからタバコを取り出し、一本くわえ火をつける。
友人と同じ様に煙をお大きく吸い込んで吐き出しながら声を上げると僕たちに微笑みかけた。
なんのことはない、彼もタバコが吸いたかっただけだった。


仮面ライダーとウルトラマン

仮面ライダーとウルトラマン。

どちらも子供の頃熱中したスーパーヒーローである。

二つとも新作が作られいまだにTVで見ることが出来るのだが、さすがに最近は見ることがほとんどない。

仮面ライダーは新しいコンセプトというか、もともとの原作をモチーフに映画仮面ライダー THE FIRST」が今年11月に公開される。

仮面ライダー世代としてはぜひ、我々エー年取ったオヤジ達が見てもよかったと思う作品に仕上げてほしいと思う。

昨年はやはり大人も見られるウルトラマンとしてTVシリーズとはまったく別のULTRAMAN」も公開され、主役が別所哲也に遠山京子、大澄賢也という中堅どころで固めた大人がオモチャ映画を真剣に作ったという作品でそれなりに楽しめた。こちらは既に次回作撮影中とのこと。


何故今ごろこんな話かというと、タイでも仮面ライダーとウルトラマンは人気なのである。

オモチャ売り場なんかにもBANDAIのキャラクターグッズが並び、キャラクターショウなどもやっている。

恥ずかしながら実は私も高校生の頃着ぐるみに入り、仮面ライダーやウルトラマンを演じていた。


ところが、タイにおいて日本にはいない新しいウルトラマンがいる。名前をウルトラマンミレニアム。

このウルトラマンはタイで生まれたウルトラマンである。

そして、日本には紹介されていない。

何故か?


タイにおいて仮面ライダーとウルトラマンはサイアムチャイヨーというタイの会社が権利をもっている。

仮面ライダーにおいては東映、石森プロ、バンダイ等関連会社とちゃんと契約を結んでおり、日タイ円滑に事業が行われているらしい。


が、ウルトラマンはややこしいのである。


何がややこしいかというと、このサイアムチャイヨーと円谷プロとがタイと日本で裁判をおこない、なんと円谷プロは敗訴。その結果、ウルトラマンから ウルトラマンタロウの5作品において日本以外における全世界配給権と複製権(キャラクター商品などの権利ですね)をこのサイアムチャイヨーが持っているの である。

ただし、著作権は円谷プロにある。

まぁ、要は円谷プロは「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンエース」「ウルトラマンタロウ」の5つの作品については、海外での放送配給権もキャラクター商品の商標権も持っていないとうわけのわからない状態になっている。

サイアムチャイヨーの代表は昔、映画技術を学ぶため日本の東宝スタジオへ二年間いたそうで、その時、故円谷英二氏と知り合い、家族ぐるみの付き合いしたらしい。

その後、資金繰りに困っていた当時の円谷に資金を援助し映画を製作したが、その映画の配当金の変わりに円谷プロが期限なしの権利を譲渡したらしい。

このあたりの詳しいことはネットで検索すれば日本での判決も記載されているのでそちらをどうぞ。

その結果、日本とタイでは違うウルトラマンが生まれたということのようだ。


怪獣映画の斜陽期、円谷の苦しい懐を助けたのはサイアムチャイヨー社であるのは確かなようだが、仲良くやっていたはずの二社がいつのまにか権利をめぐり対立している。

もちろんビジネスの権利という意味ではお互いにの主張もわかる。

しかし、権利の取り合いをすることで、ウルトラマンというキャラクターはどうなっていくのだろう。

いずれにせよ、平和を守るヒーローが醜い権力争いをしたというのは。子供の夢を壊す争いだったことは間違いない。

2005/09/04

ベビースター



ベビースターラーメンである。知らない人はいないのではないだろうか。
私の子供の頃からあって、駄菓子屋などでよく買った。
チキンラーメンの様にお湯をかけて食べた事もある。そんな事をしても美味しくなる訳ではないのだが、何故かそんな食べ方をして、育ての親である大叔母にしかめっ面をされたものである。
が、彼女は躾には厳しい人だったが親と暮らしていない私が可哀想と思っていたのか、可愛かったのか駄菓子を買うのに小遣いを拒む事はなかった。
一度、丼一杯にベビースターラーメンを入れ、卵を割りお湯を入れて食べた。
正直美味しくはなかった。

ベビースターラーメンはスナックなのでそのまま食べる様に味付けしてある。だからチキンラーメンよりかなり薄味でお湯を入れるとあまり美味しいとは言えない。
しかし、パッケージにはお湯を入れて食べる方法も書いてあった様な気がするが、これは私の勘違いか?

以前からタイに行く時にベビースターラーメンをよく買っていく。在タイの友人が喜んでくれるからだ。後は「おむすびせんべい」とか「ぼんち揚げ」(関東では歌舞伎だろうか)などが喜ばれる。確かにタイでは手に入れにくい商品ではある。

で、このベビースターラーメン今年の7月からタイでもセブンイレブンで販売されている。
パッケージには日本語でベビースターラーメンと書いてあり。その下にタイ語で「ベビースタースナック」と書いてある。製造は日本で行われたおり輸入品のようだ。
種類はチキン味と黒こしょう味の2種類で好評であれば現地版としてトムヤム味も作られるとのこと。
私もこの間の訪タイの時セブンイレブンで見かけた。確か小さい方の袋で価格は20バーツなのでやはり日本より高いようだ。(もし大きい方なら日本よりちょっと安い)

タイから帰って来てそんな事は忘れていたのだが、先日いつものマッサージやのオネーサマの一人が電話をかけてきた。
彼女がしきりに電話で今度来る時に「ベビーッター」を買って来いという。
なんじゃそりゃと思ってよく聞いてみればなんのことはない「ベビースター」のことだった。
何か彼女の息子が大のお気に入りなのだが、近所のセブンイレブンでは売っていないのと、お客から日本の方が安いと聞いたらしい。
それなら客に頼め!と思ったが、まぁいつもお世話になっているので、今度買って行くと返事をした。
で、今日である。
この間うなぎを持っていった友人の奥方からメールがあった。
内容は今来る時にベビースターを買ってこいというものだった。
彼女も食べたくなって近所のセブンイレブンに行くのだがない時が多いそうだ。(そんなに何回も買ってるのか!)
まぁ、安いものでだし買っていくのは良いのだが、なんか鞄の中がベビースターだらけになりそうだ。

2005/09/03

オカマちゃん

今日、取引先の若い人たちと一緒にソウルのオカマバーへ行って来た。
大阪のオカマバーと同じ様な感じでオカマちゃんは何処へ行ってもサービス旺盛で楽しいものだ。
ソウルにもこんな店があるのだなと素人丸出しで喜んでしまったが、会社の同僚と取引先も一緒だったので一応良く知らないふりをしておいた。(^^;

さて、タイにもオカマちゃんがいる。というよりタイはオカマにとってメッカらしい。
オカマちゃんの本場がパタヤらしく、パタヤには映画「サトリーレック(日本題:アタックナンバーハーフ)」にもオカマちゃんが出て来て彼女はパタヤで働いている。彼女が働いているのはパタヤの「アルカザール」という店のはずである。
バンコクにも何件かオカマショーをするキャバレーがある。「カリプソ(アジアホテル内)」、「マンボクラブ(スクムビット22と24の間)」なんかが有名である。
食事をしながらオカマちゃんのショウを見るのだが、まぁ綺麗なオカマちゃんから目が点の方もおられる。(^^)
彼女(彼?)達のサービス旺盛な楽しいショウはとても面白い。
観光スポットとしては楽しい所だと思う。まぁ、人それぞれなのでおすすめはしないけど。
もし行くなら直接いかず、旅行会社などに頼みと割引で予約を入れてくれるはずだ。
その他にもオカマちゃんが見たければパッポンのゴーゴーにオカマちゃんが有名な店がある。
その当たりの情報はネットで探せばいくらでも出てくるのでここでは割愛する。

タイという国はおおらかなのかどうなのか、オカマちゃんでも普通に暮らしているケースが多い。
まぁ、決して平等に扱われているとは言わないが、私の知っている会社もオカマちゃんが働いている。
その他にも至る所でオカマちゃんは、夜のお仕事だけではなく、昼の一般的な仕事にも付いている。
一流ホテルではないがホテルのカフェなどにも結構オカマちゃんがいる。
またゲイも多い。
特にゲイは一流の企業などにも多いようだ。某一流ホテルのカフェにもゲイのマネージャーがいて、顔見知りなのでよく無理を聞いてくれる。

さて、なぜタイではオカマちゃんやゲイが普通の企業で働けるのか?
本当のところはわからないが、人の話によると非常にまじめに働くのだそうだ。
彼らは自分たちが白い目で見られている事を知っている。だから人一番働いて白い目で評価されない様にしているという事らしい。

でも何故かオカマちゃんよりゲイの方が仕事の質も給料も高い。
これはゲイの方が学歴が高い事が多いかららしい。そう言われれば学者や文化人などにゲイが多い。
本当かどうかはよくわからないがそういう図式は成り立つ気もする。

さて、単にオカマちゃんと言っているが、この中には職業オカマというのが存在する。
本当は女装願望もなく普通の男性なのだが、仕事のためにオカマをしているという人たち。
特に夜の仕事に多く、タニヤあたりにもたくさんいる。
まぁ、客を楽しませるための演技だと思えば良い。

ゲイとオカマちゃんは違う。ゲイの人は同性愛者だということをのぞけば普通の男性である。
反対に本当のオカマちゃん達は女になりたいのだ。
体は男でも心は女。何かの間違いで男に生まれて来たのだろうか?
こういった状況をたぶん「性同一性障害」というのだろう。
しかしほとんどのオカマちゃんは「性同一性障害」と言われる事を拒むようだ。

時々一生懸命に働く彼らを見て、
「部下もこれくらい働いてくれたらなぁ。」
と呟いてしまう私であった。

2005/09/02

ソウルのホテル

今ホテルに帰ってきました。
半年ぶりのソウルは結構寒いです。今20度ないかもしれない。
雨も降っているので、よけいに冷えた感じがします。
夕方まで30度の国いてこの温度差は答えます。
偏頭痛は一応収まりましたが、今朝も37度ちょっと熱がありました。
今は下がってるのかな?
しかし、スンドーフはうまかった。
汗一杯かきました。

明日は朝からビジネスミーティングなので今日はもう寝ます。
ホテルの部屋の温度25度くらいにして汗一杯かいてね。(^^)

みなさん。おやすみなさい。

関空の隣り

今、関空のANAのラウンジにいる。これから韓国へお仕事です。


で、ちょっと早め(いやだいぶ早め)に会社を出て関空のお隣りの駅「りんくうタウン」にあるアウトレットショップに行ってきた。

目的は今夜の寝巻き代わりのGAPのTシャツと、明日の夜からフリーになるので、日曜日はひさしぶりにソウルの町をうろつこうと思い、ちょっとカジュアルな服を仕入れに行ったのである。

悪い癖で、仕事道具以外下着も持っていない。まぁ、二泊ですからなんとかなるさ。


GAPで600円のTシャツ2枚と、1900円のジーンズ、それに900円のシャツを手に入れ、レジを済ませた後、もうちっと店内のクリアランスコーナーを覗いていると、若い女性二人がレディースの服を見ていた。

ふと会話をした彼女達がタイ語を話したので、思わず反射的に彼女達を見つめてしまった。


二人とも日本人でも通じるくらい色が白く、着ているものも別段おかしいところもない。

一人はグッチのホーボーバッグ、もう一人はたぶんコーチのトートバッグを持っている。

お金持ちである。良く見ると、一人はベルサーチのタンクトップに、ディーゼルのジーンズ。ブランド尽くめじゃないか!

なんで、こんなところにタイ人がいるのだ学生か?と考えたが判らない。

その後、アウトレット内にあるスターバックスでコーヒーを飲んでいたのだが、そこにも別のタイ人の若い女性の4人組みが。みんな色が白くそこそこの格好をしている。

タイ語も私が聞き取って意味がわかるということはセントラルタイ語である。

うーん、どうなっているのだ。わけのわからないままスタバを出て、駅へ向かう。

アウトレットから駅までは約10分。その間にも何人も若いタイ人の女性を見た。(どれもお金持ちの)

何となく前を歩いている二人組みの話を盗み聞きしていると、どうも駅前のホテル(ワシントンか全日空)に泊まっているようだ。

これはいったいなんなのだろう。

今流行りと言われている日本ツアーなのか?それとも企業かなにかの研修旅行か?(にしてお嬢様過ぎる?)疑問が渦巻く。

誰かわかる方教えてください。

セブン

タイにいてお世話になる店No.1がコンビニである。

飲み物を買ったり、お菓子を買ったり、携帯のリフィールカードを買ったり、時には暑さをしのぐ為にちょっと涼みに行ったり?と非常に便利である。

バンコク市内にはたくさんのコンビニがあるのだが代表的なのはセブンイレブンだろう。ファミリーマートもがんばっているが、やはり先駆者としてセブンイレブンの方が優位なようである。


セブンイレブンといえばアメリカで生まれたコンビ二の元祖であり、日本でもイトーヨーカドーがいち早く関東エリアを中心に展開してきた。今まで関西にはほとんどなかったがここ数年関西エリアにも着実に増えている。

アメリカのセブンイレブンもたしかイトーヨーカドーの資本が60%以上入っている。タイのセブンイレブンもイトーヨーカドーの資本が入っているだろう。

アメリカで生まれたコンビにはいつ間にかジャパニーズビジネスのスタイルへと変貌を遂げた。


だが、私は日本のセブンイレブンが嫌いである。

なぜかというと店に入ったとたんに、オデンの匂いがするから。それがどうも化学調味料の熱した匂いがするようで気分が悪くなる。あれは年中するような気がするのだが、年中オデンがあるのだろうか?

出来れば入りたくないコンビニ一位である。

セブンイレブンとすればあの匂いが売りなのかもしれないが、私にとってはそれが行きたくない理由になっている。


で、タイのセブンイレブンはというとオデンの匂いはしない(当たりまえか)ので安心して入れるわけである。

タイのコンビニはほとんどの店で酒もタバコも買うことが出来る。頭痛薬なども販売している。

セブンイレブンだと何故か「ダンキンドーナツ」を置いていたりする店もあり小さい店舗の中に商品がひしめきあっている。

まぁ、わけのなからない商品も多いのだが。


タイ人はセブンイレブンのことを「セブン」という。

というか、コンビニの総称として「セブン」」と呼んでいることが多いようだ。

だからファミリーマートも「セブン」で通じてしまう。


例えば、タクシーに乗って「ジョッ ティー セブン ノイ」(セブンイレブンで止まって)と言うとする。

で、セブンイレブンの手前にファミリーマートがあると大体のドライバーがファミリーマートで止まろうとする。

「そこはセブンじゃないファミリーマート」

と言うのだが、どうもピンときていないようである。

まぁ、それだけセブンイレブンが浸透している証拠なのだろうが。